創業期から事業承継期まで、事業規模の変化に合わせて必要な支援は変わります。
稲吉総合会計は、それぞれの時期に寄り添った支援をご提供します。
創業期
創業支援
資金調達支援
経理支援(記帳代行)
成長期
経営管理支援
資金調達支援
経理支援(自計化支援)
安定期
経営計画支援
事業承継準備支援
経理支援(業務効率化)
事業承継期
事業承継支援
相続対策支援
第二創業支援
それぞれの時期に経営者様が向き合う課題と、稲吉総合会計としての支援内容をご紹介します。
創業期は、本業に集中する一方で、会社設立に伴う手続きや資金調達、日々の経理など、さまざまな準備が必要となる時期です。
稲吉総合会計では、税務署等への各種届出、創業融資のご相談、記帳代行などを通じて、事業を支える会計・税務の基盤づくりをサポートします。
何から始めればよいか分からない段階から、一つひとつ整理しながら、ともに進めていきます。
事業が成長し、売上や従業員数が増えるにつれて、将来の設備投資を見据えた資金調達や資金管理、人材の採用など、経営判断の重要性も高まっていきます。
稲吉総合会計では、月次の試算表を活用した業績管理や、設備投資・運転資金に関する資金調達に加え、クラウド会計を活用した経理担当者への記帳支援など、事業規模に応じた経理体制の構築をサポートします。
経営に必要な数字をタイムリーに把握し、次の判断に活かせる仕組みをともに整えていきます。
事業が軌道に乗り、経営が安定してくると、現在の事業を維持するだけでなく、その先を見据えた経営が重要になります。
稲吉総合会計では、中期的な経営計画の策定支援を通じて、今後の方向性や経営課題を整理するとともに、将来の事業承継に向けた準備を早い段階から支援します。また、経理業務の属人化を防ぎ、組織として安定して運用できる体制を整えることで、次の世代へ事業をつなぐための基盤づくりをサポートします。
事業承継では、会社の経営を引き継ぐだけでなく、株式や財産の承継、相続への備えなど、さまざまな課題を整理していく必要があります。
稲吉総合会計では、株式承継の方法や税負担を見据えた事業承継の検討、相続税を踏まえた財産承継などを支援します。また、事業を引き継ぐことをゴールとせず、後継者による第二創業や新たな事業への挑戦も見据えながら、次の世代へより良いかたちで事業をつなぐための支援を行います。